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教室の様子のご紹介

2016年12月のメキシコ教室

日墨協会創立60周年を記念して
12月3,4日にメキシコシティで
「日本祭り」が開催されました。

会場では,メキシコに関わりのある日系企業の出展ブースや日本食エリア,書道,伝統芸能等の体験コーナー等が設置され,
J-POPのコンサートも行われました。


ワークショップでは多くの皆様に和菓子作りの楽しさを体験していただきました。

お陰様で,主催者から感謝状をいただきました。

 

2016年11月のポルトガル教室

ポルトガルの皆さんとワークショップを
行いました。


デモをご覧になる視線はとても真剣

和菓子ができていくのをとても興味深そうに
見ていらっしゃいました。

現地のweb新聞から取材を受けました。

   
   


2016年1月の東京教室から

上村泰子先生のスタジオ,
「FOOD EYE」をお借りして開講しています。

東京は雪が降った数日後で
あちこちに雪が残っていました。

洗練されたスタジオで押し物ができあがって
いきます。



2011年4月の教室から(2年生コース)

4月の2年生コースは「草餅」「春山」,
「ひとひら」を中心にお稽古しました。

がんばって作ったお菓子を
お気に入りの器に入れて...

楽しい時間が過ぎていきます






2011年3月の教室から(2年生コース)

3月の2年生コースは「すはま」と
「うぐいす餅」を中心にお稽古しました。
「すはま」は州浜粉を用いた半生菓子
です。
州浜粉は,大豆を浅く煎って皮を除き,
挽いて粉にしたもので,落雁などにも用い
られます。

うぐいす餅とお持ち帰りのお菓子です。


2010年9月の教室から


今月のお稽古は
栗蒸し羊羹と煉りきり でした。

皆さんの作品(着せ綿)を紹介します....






2010年8月の教室から


世界でたった一つの
オリジナル「うちわ」....

皆さんの作品を紹介します....







3月の教室から


きんとん生地を使って
バラの花を組み立てていきます。





バラのみずみずしさを表現できるのは
きんとん生地ならではです。


できあがったバラには,正確に
1o角に切った錦玉を
「朝露キラキラ」をイメージしながら
あしらいます。

花の芯にはバラのジャム

中の餡にはラズベリーやクリームチーズ


味のアクセントになっています。

2月の教室から


道明寺のお餅を

氷餅でお化粧して
焼き印をあしらえば.....




様々な表情が生まれます。


早蕨,ひすい餅,雪餅,春霞  など

名前も様々です。


2月6日の教室にて...



3月のお持たせお菓子の完成です。


2月10日の教室にて...


竹皮のかごに入れてお持ち帰りです。




1月の教室から


ふわふわの求肥であん玉をつつみます。

3個目ぐらいから要領が分かってきて
リズムよく,キュッキュッと皮をとじて
いきます。

やさしくやさしく丸めて...



白あん,黒あん,抹茶あんの中には
今が旬のいちご


おいしい「いちご大福」が
次から次へとできあがります。

今月の上生菓子

「わくわくどきどき」
「椿」

と一緒に記念撮影。パチリ....



高麗もちの応用で

レシピの分量をすべて白あんにして
生地を作り,よもぎ,食紅で色づけし,
三層にして蒸してみました。

かわいらしい菱のおひな菓子になりそう
ですね。

食感は意外とむっちりもっちりしています!


12月の教室から

今月は,迎春に欠かせないお菓子
「はなびら餅」

皆さん,楽しく,そして,真剣につくって
いきます。



できあがった「はなびら餅」は

丁寧に一個ずつ袋につめて....



今月の季節の上生菓子

「松」「竹」「梅」と一緒につめてみました!



こちらは「松」「竹」「梅」だけを

重箱につめてみたところです。

11月の教室から

薯蕷ねりきりの生地を色づけし,

春夏秋冬の順にセット!!

あとはひたすら,きんとんを箸でつくって
いきます。

今回は,和生カップに入れ

さらに4個入りの箱につめてみました。

色づいた桜の落ち葉がアクセント!!


雪だるまくん の集合写真!!

ごま一粒のつけ方で,表情がそれぞれ
違います。



 クリスマスツリー  林が出現!



皆さんそれぞれに持ち帰り用の
器を持参されます。

四季のきんとんがアンティークの磁器の
お重におさまって素敵です。

10月23日(金曜日)

マシュマロのような生地を分割して,餡を包
んでいきます。

作っているのは,薯蕷まんじゅう。
秋らしく,オレンジと黄色をあしらって,
紅葉の焼き印で仕上げます。


9月8日(火曜日)

できあがった練りきりに色をつけていきます。

合成と天然,発色の違いを感じながら
ちょうど良い色に仕上げていきます。


9月8日(火曜日)

きれいな水色の練りきり生地の出来上がり!

9月8日(火曜日)

裏ごしでこした細いきんとんを彩りよく
あん玉に植えて......完成!

9月5日(土曜日)

初めての生徒さんにはラッピングのプレゼントです。
 
竹のかごに季節の和菓子をつめて....
素敵な秋のお持たせ菓子になりました。

皆さんもご自宅に竹かごやかわいい箱があればどうぞお持ちくださいね。

9月5日(土曜日)

秋色に染めた六色のねりきりを細かいきんとんにしてあん玉に植えていきます。

皆さん集中して無言...

本当にいい時間が過ぎていきます。

 9月4日(金)の生徒さんたちの作品です。今月のお稽古が始まりました。
 まだまだ,暑いですが,お菓子はぐっと秋らしくなりました。
 練りきりの細工では,三角棒や細かい裏ごしを使います。





7月29日(水曜日)

 竹皮の箱に季節の上生菓子が5個入っています。

 それぞれに中のお菓子をイメージして,「夏の風」「夏の思い出」と名前がつきました。

7月の教室は今日でおしまいです。
ありがとうございました....


7月29日(水曜日)

講座の中盤,桃のお汁粉の試食です。

いただきますの前に写真撮影です。

7月23日(木曜日)

半返しの生地を1時間蒸すと,むっちり,
ふんわり....
何とも言えない弾力のわらび餅ができあがります。

たっぷりのきな粉の中で,皆さん好みの大きさにプッツリプッツリ切っていきます。
一切れお口に!!
「いやーん なにこれ!」のおいしさです。

7月14日(火曜日)


今日もとても暑い日でした。
鍋でわらび餅をねったり,熱い餡にさわったり,熱々の作業でしたが,涼しく夏らしいお菓子が皆さんの手から次々生まれて,自然と笑みがこぼれます....

7月13日(月曜日)

教室を開講しました。

作ったお菓子は,わらび餅,上生菓子3種類(水玉,花束,目覚め)です。

わらび餅の感触に乙女心をくすぐられる楽しい時間でした。